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『企業型DC、ほったらかしで大丈夫?会社員こそ知っておきたい老後資金』🌱制度攻略シリーズ#4

お金の義務教育!国の制度全活用~お金の防衛術~

「企業型DC、ほったらかしで大丈夫?会社員こそ知っておきたい老後資金」

会社員の皆さん。
自分の会社に「企業型DC」があるか知っていますか?

「入社した時に説明を聞いた気がする」
「何か商品を選んだけど覚えていない」
「残高を一度も見たことがない」

もし一つでも当てはまったら、ぜひ聴いてほしい回です。

企業型DCは、会社が用意してくれる老後資金の制度。でも、会社に全部お任せできる制度ではありません。

何の商品で運用するのかを選ぶのも自分。
運用結果によっては、同じ掛金でも将来受け取る金額に差が出る可能性があります。

さらに今回は、

「会社の掛金以外に自分でも積み立てられる?」
「NISAやiDeCoとは何が違う?」
「転職・退職したらDCのお金はどうなる?」

といった疑問も分かりやすく解説します。

特に知ってほしいのが、退職後の“自動移換”

退職後、原則6か月以内に必要な手続きをせず放置すると、資産が国民年金基金連合会へ自動移換されることがあります。

そうなると……

お金は運用されない。
でも、手数料はかかる。

さらに、将来の受給開始時期に影響する可能性も。

「会社がやってくれているから大丈夫」ではなく、まずは自分の残高と運用商品を確認するところから。

最後は恒例🌱
「今日の攻略クイズ!」5問。

あなたの企業型DC、本当にほったらかしで大丈夫ですか?
聴き終わったら、一度確認してみたくなる10分です🎙️