お金の義務教育!国の制度全活用~お金の防衛術~
住宅ローンの金利が上がってきて、
「このまま変動金利で大丈夫?」
「固定金利に変えた方がいい?」
「もっと金利の低い銀行に借り換えた方が得?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
でも、金利が0.5%下がるからといって、必ず借り換えた方が得とは限りません。
住宅ローンの借り換えには、融資手数料や保証料、登記費用、司法書士報酬などの諸費用がかかります。
今回のポッドキャストでは、
「残高3,000万円・残り25年・金利1.5%→1.0%」
という例を使って、借り換え費用を含めると何年で元が取れるのかを具体的に計算。
さらに、同じ0.5%の金利差でも
「残高1,000万円・残り10年」
では結果が大きく変わる理由も解説します。
そして今回は、住宅ローンを組んで2年目の私自身の話も。
私は30年の変動金利を選び、今のところ借り換える予定も、積極的に繰上げ返済する予定もありません。
では、金利上昇にどう備えているのか?
私がやっているのは、住宅ローンとは別に家計の「余白」を作っておくこと。
金利が上がってから慌てるのではなく、「上がったらどうする?」を先に決めておく。
借り換える人も、そのまま変動を続ける人も、ぜひ一度聴いてみてください😊