お金の義務教育!国の制度全活用~お金の防衛術~
50代からのiDeCo、今からでも間に合う?大改正でどう変わる?
「もう50代だし、今さらiDeCoを始めても遅いかな?」
そんなふうに思っていませんか?
実は2026年12月から、iDeCoの制度が大きく変わります!
今回の改正では、掛金の上限が引き上げられ、一定の条件を満たせば70歳未満まで積み立てられるようになります。
例えば、企業年金のない会社員の場合、掛金の上限は月23,000円から62,000円に。
50代は、子育てや教育費の負担が落ち着き、自分たちの老後資金を本格的に準備できる時期でもあります。
そしてiDeCoの大きな魅力は、掛金が全額所得控除になること。
でも、こんな疑問もよく聞きます。
「iDeCoって、受け取るときに税金がかかるんでしょ?」
確かに、一時金で受け取る際に税金が発生する場合があります。
では、実際にどのくらいかかるのでしょうか?
今回は、50歳から10年間、毎月62,000円を積み立て、年利5%で運用できたと仮定してシミュレーション。
積立期間中に軽減できる税金と、受取時にかかる税金を比較してみます。
さらに、50代から始める場合の注意点や、NISAとの使い分けも解説!
大切なのは、受取時の税金だけで判断せず、全体のメリットを考えること。
50代からでも、老後資金の準備はまだ間に合います。
自分に合ったiDeCoの活用方法を、一緒に考えてみませんか?